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連載コラム

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日本あちこち河川遡行記(第53回)new!

高知-6.仁淀川(その2) 平成26年4月24日(木)晴一時薄曇り  昨夜は押し付けの料理では無くカツオのタタキと地鶏と野菜の焼き物の夕食を摂る。高知県がやっている竜馬パスポートを提示して生ビールのサービスを受ける。3種 …

日本あちこち河川遡行記(第52回)new!

高知-6.仁淀川(その1) 平成26年4月23日(水)快晴 久しぶりの土讃線南風に乗車。高知からのバスの便を考慮し、今日はいつもの1号では無く3号にする。四国3番目の大河「仁淀川」に取り掛かる。延長124km、流域面積1 …

日本あちこち河川遡行記(第51回)

愛媛13-1.広見川(その2) 平成26年3月17日(月)晴れ 昨夜は滋賀県出身の旅館の女御主人と話が弾み、橋のこと地元のことなどを話しあった。夏場は川で獲れる魚料理でお客が多いが、冬場は客が少なくお一人できりもりされて …

日本あちこち河川遡行記(第50回)

高知2-5.&愛媛13-1.広見川(その1) 平成26年3月16日(日)晴れ 再び予讃線宇和島に向かう。岡山駅6番線の「しおかぜ」のいつもの自由席車の位置が全く逆になっている。昨日のダイヤ改正で列車の前後を入れ替えたよう …

日本あちこち河川遡行記(第49回)

高知-2.四万十川(その11 ) 平成25年12月5日(木)快晴 朝6時半過ぎに朝飯を作ってもらう。質素ではあるが数多くの野菜料理が付いた1泊2食で6千円。昨夜は民宿のおばさん達と話が弾みお燗2本はサービスとのことである …

日本あちこち河川遡行記(第48回)

高知-2.四万十川(その10)前半  平成25年12月4日(水)晴れ 年の暮れに土佐久礼駅に降り立つ。この駅もお初の下車駅である。駅舎はJR四国独特の小さな三角屋根をちょこんと載せた屋根の前の赤い鳥居のような門が目立つ。 …

日本あちこち河川遡行記(第47回)

高知-2.四万十川(その9)平成25年11月27日(水)晴れ後曇り 朝7時10分、ホテルをチェックアウトして前のバス停でバスを待つ。朝早いので朝食は取れず昨日のお握りを6時過ぎに食べて朝飯とする。今朝は冷えて手元のミニ温 …

日本あちこち河川遡行記(第46回)

高知-2.四万十川(その8)平成25年11月26日(火)晴れ 四万十川遡行を再開する。乗り慣れた南風1号に乗車。今日の乗車率は上々で、車掌さんに2号車の自由席と指定席との比率を乗客変動に合わせて変更することを提言しておく …

日本あちこち河川遡行記(第45回)

高知-2. 四万十川(その7) 平成25年10月13日(日)快晴                                                                      朝5時に起き昨夜 …

日本あちこち河川遡行記(第44回)

高知-2. 四万十川(その6) 平成25年10月12日(土)快晴   夏の空気と秋の空気の境界の寒冷前線が通過し、長かった夏がやっと過ぎ絶好の遡行日和到来。満を持して南風1号に乗車。普段はガラガラの車内は5割の乗車率。さ …

日本あちこち河川遡行記(第43回)

高知-2.四万十川(その5) 平成25年7月2日(火)曇り 耳が聞こえない80歳代の宿の主人との会話は手伝いの近所の婆さんがしてくれる。アナログテレビ、懐かしい汲み取り式トイレとまさに昭和に戻った宿である。遡行を始めてか …

日本あちこち河川遡行記(第42回)

高知-2.四万十川(その4)平成25年7月1日(月)晴れ 明け方にも強く降った雨がどうやら収まり一安心して宿を出る。古いアナログ放送のテレビではローカルの天気予報が見られず大雑把な予報を充てにして半乾きの靴、ズボンを履い …

日本あちこち河川遡行記(第41回)

高知-2.四万十川(その3) 平成25年6月30日(日)雨 JR四国の3日間グリーン車乗り放題の「バースデイ切符」の利用可能日が押し迫り、3日連続非雨天日を待っていたが締切が近づいたので30日ギリギリに出発する。坂出駅で …

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