SLIM JAPANは、これからの社会インフラ整備に貢献します。

地方自治体及び企業等の支援事業

民間有料道路 白糸ハイランドウェイワークショップ(スマートコミュニティ)白糸ハイランドウェイワークショップ(スマートコミュニティ)の水平展開

平成23年12月より「スリムJapan」は技術委員会(当時)が中心に長野県軽井沢町にある民間有料道路白糸ハイランドウェイにおける地域協働のワークショップを支援している。道路運送法に基づく延長10kmの観光有料道路である。

・企業が自ら道路管理者としてのノウハウの構築と、事業経営の安定と効率的な維持管理の強化を図り、より良い安全・安心なサービスを提供し、軽井沢全体の地域貢献を目的として平成23年7月にこの白糸ハイランドウェイを所得し道路運営事業に参画した。

・民間経営の有料道路でも利用者からは公共サービスの道路として理解されている。インフラの安全性をさらに高めると共に利用者、利害関係者に

「どのようなサービスが提供出来るか」が事業運営の鍵と考える。

  • 平時から軽井沢町の地元住民、企業や、行政との信頼関係が確保するためにも、観光振興をはじめ軽井沢町全体の集客源に貢献することが重要であり、その実績から将来の既存インフラを基盤としたスマートコミュニティの展開に参画できる。
  • この地域協働作業の効果ある手段として、価値のあるワークショップを導入し、実施して行くことが重要である。そのワークショップのファシリテーター役として「スリムJapan」は、継続的にインフラの効果ある維持管理マネジメントを含めた支援をして行く。

 

民間有料道路 白糸ハイランドウェイワークショップ(スマートコミュニティ)

土木学会誌12月号掲載文

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